Enjoy ur flight&trip!

gooblogから引っ越してきました。子連れ旅の過去記事、これからの旅など、備忘録として色々な旅を綴ります。2025年7月ブログタイトル変えました。

ヒヤヒヤ劇からの教訓

今回、到着初日に、母の荷物がホテルで紛失しました
空港でなくなった訳ではないので、出てこない可能性も高かった訳です。
(もちろん空港で紛失したとしても、出て来る保証はないんですが)

※ヒヤヒヤ劇の記事はこちら

私自身は、特に常に飲んでいる薬などありませんので、もしなくなったとしても洋服程度の紛失で済む訳ですし、
そうとなればこれ幸いとばかりに、予定外のお買い物を楽しんだことでしょう。
でも、母は常に飲んでいる薬がありますし、飲まなかったら大変なことになってしまいます。(慢性蕁麻疹なのです)
なので、紛失したと知った時、真っ先に薬のことが気になりました

幸い、なくなったと分かってから、30分程で荷物が現れ、解決したので、今回はラッキーでした。
でも、もっと早くホテルにチェックインしていたら、不安な時間が長かったことでしょう。
荷物があらわれたときに、その場に居合わせていなかったら、母の鞄はどうなっていたんでしょうか?

すべてのタイミングがある意味ラッキーだった、と思わざるをえません。

そして、本当に紛失したままだったら、どうだったのでしょうか。
考えるだけでも怖いです。

そこで、もし次に一緒に旅行に行くことなどがあれば、母の主治医に薬の名前を英語で書いてもらっておかなくては、と思いました。
そうすれば、紛失時でも現地で処方してもらえるかもしれない。
それに飛行機や現地で病気の時、他の病気を併発したとしても、現地のドクターにそれを見せると薬の飲み合わせなどを考慮もしてもらえて便利ではないかと。

まぁ、でもこれは薬の飲んでいる人にとっては当たり前のことですね。
私の配慮の足りなさがこういう不安をうんだのです。反省。

特に今まで子連れ旅行をしてきたのですから、こういった配慮がきちんと出来なくてはおかしいのです。

ですので、もし病気(治りかけ)などで海外に向かうなどの理由で子どもがそのときに飲んでいる薬があれば
英語で薬の名前をメモして持って行かなくてはいけないな、とあらためて感じました。

ちょっぴり油断していた私に、気を引き締める出来事となってくれました。
感謝
これからはそういうことにも気を配っていきたいと思います



参加してみました。いつまで続くか分かりませんが・・・。
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